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解体工事は何種類あるんだろう??

余談にはなりますが、私は最近勤め始めて、このブログで皆さんに発信するとともに、私自身も勉強になっています。
そんな私が気になったのは、解体工事を行う際の〇〇造などの種類についてです!

アルファベット表記でわかりずらいものもあります。今回はそんな〇〇造についてお話ししていきます!!

愛知県名古屋市で解体工事をしている (株)Mix・Pro(ミックスプロ)です!!
愛知県名古屋市の解体工事専門店(株)Mix・Pro(ミックスプロ)の ブログ担当です。
こちらのブログでは、解体工事の役立つ情報を、投稿していきます。
愛知県名古屋市で解体をご検討している方々に解体のことを詳しくご紹介していきます。

 

何種類あるんだろう??

RC造(鉄筋コンクリート・Reinforced Concrete )
W造(木造・Wood)
S造(鉄骨造・Steel)
RS造(鉄骨造と鉄筋の混合構造・Reinforced Steel )
LGS造(軽量鉄骨造・Light Gauge Steel)
SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造・Steel Reinforced Concrete)
CB造(コンクリートブロック造・Concrete Block )
WRC造(壁式鉄筋コンクリート構造・ Wall Reinforced Concrete

ザックリかもしれませんが上記の種類があり、同じようなアルファベットもありますどのような違いがあるのでしょうか。

 

RC造(鉄筋コンクリート)
Reinforcedとは、「強化する・補強する」という意味があります。コンクリートは圧縮に強く、引っ張りに弱い材料です。鉄筋は圧縮には弱く、引っ張りには強いという性質があります。
RC造とは、主な構造部を鉄筋コンクリートで構築している建物構造です。都心の高層マンションやビルで多く採用される工法で、耐火性・耐震性に優れています。

W造(木造)
主な構造部を木材で構築している建物構造です。メリットはコストを抑えられる点と、短期間で施工できる点です。日本の気候とも合うため、戸建て住宅などでよく採用されています。
デメリットとして、耐火性が低い点が挙げられます。木造という特性上、火災が起きてしまった際、いち早く火の手が回ってしまう可能性が高いです。

S造(鉄骨造)
主な構造部を鉄骨で構築している建物構造です。S造には、厚さ6㎜未満の鉄骨材を使用する「軽量鉄骨造」と、厚さ6㎜以上の鉄骨材を使用する「重量鉄骨造」の2種類があります。

RS造(鉄骨造と鉄筋の混合)
主に低層階が頑丈で重量がある鉄筋コンクリート造、中層階以上に設計の自由度が高く、軽い鉄骨造が採用され、特に低中層の賃貸マンションなどに多く採用されています。

LGS造(軽量鉄骨造)
厚さ6ミリ未満の鋼板を加工した鉄骨で骨組を造り、これを梁や柱として利用する工法をこう呼びます。 軽い上に工期が短く済むため、プレハブによく見られます。 軽量鉄骨は熱に弱いため、外壁には熱に強いALCと呼ばれる軽量気泡コンクリートが良く使われます。

SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)
鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。 強度が高く、耐震、耐火、耐水性に優れていることから、高層マンションなど高層の建築物に用いられている工法・構造です。

CB造(コンクリートブロック造)
コンクリートブロックを積み上げてつくられた建物の構造のことで、補強CBとも呼ばれます。 コンクリートブロックの内部には空洞があり、そこに鉄筋を通した後、さらにモルタルなどを使って補強することで強度を確保します。

WRC造(壁式鉄筋コンクリート構造)
RC造と同じく鉄筋コンクリート造ですが、柱はなく、開口上の壁と同厚の梁と壁で構成されており、居室内のデットスペースが生じにくいことから戸建住宅や低層の集合住宅などによく用いられます。

 

以上が種類や特徴です。

次回は、造りによって解体費用や解体工事の方法・期間などが異なります。次回は、それらについてお話ししていきます。

愛知県名古屋市で、解体工事をする際は(株)Mix・Pro(ミックスプロ)にお任せください。

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