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知っておきたい!!解体に関する届出

2023.11.30(Thu)

今回は解体工事を依頼する際に不安に思われることが多い届出についてです。
色々な種類やタイミングなどがありいつ行うのだろうや自分で行うのかな。など不安が多々あると思います。
皆様が安心して解体工事を依頼し行えるよう、今回は解体工事の届出についてお話ししていきます!!

愛知県名古屋市で解体工事をしている (株)Mix・Pro(ミックスプロ) です!!
愛知県名古屋市の解体工事専門店(株)Mix・Pro(ミックスプロ) の ブログ担当です。
こちらのブログでは、解体工事の役立つ情報を、投稿していきます。
愛知県名古屋市で解体をご検討している方々に解体のことを詳しくご紹介していきます。

【必要な届出・詳細】

必要な届出・申請 期限 申請の義務 委任
1。アスベスト除去届け 工事着手14日前 依頼人/解体工事業者 可能
2.建築リサイクル法に関する届出 工事着手7日前 依頼人 可能
3.道路使用許可申請 工事着手前日まで 解体工事業者 不可
4.建築物除去届 工事着手の前日まで 依頼人 可能
6.建物滅失登記申請 工事完了後1か月以内 依頼人 可能

 

以上が最低限必要な届出です。以前のブログで紹介している届出も何個かあります。以前紹介しているものは、アスベスト届出建築リサイクル法建物滅失登記申請 
こちらを見ていただくと詳しい内容がわかると思います。では今回は、いままできちんと紹介しきれていなかった、道路使用許可届・建物除去届についてお話ししていきます。

 

【道路使用許可届】
解体工事をすることによって交通の妨げになってしまう場合には、道路使用許可届が必要です
基本的には、請け負った解体業者が申請費用を加算し申請します。ですが、費用を少しでも抑えたい方は、警察署に行き道路の使用許可を取得する事も可能です。
道路の使用許可を取るには、管轄の警察署に行き、「道路使用許可申請書」と「添付資料」を提出して、手数料を支払います。
道路の使用許可申請に必要なものは以下の書類です。

〈必要書類〉

  • 道路許可申請書駐車禁止
  • 添付資料 (解体工事現場周辺の地図等)
  • 手数料 2,000~2,700円

道路使用許可が必要な解体工事で、許可を得ていない場合:3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

【建築物除去】
依頼人が解体工事を行う場合、建物をなくすことを都道府県知事に届出をする必要があります。
建築物又は工事部分の床面積が10平方メートル以内の場合、または建替えに伴う除去工事の場合には必要ありません。)
工事前日までに、依頼人が申請をする必要がありますが、委任状があれば解体業者にお願いをすることができます。
費用を少しでも抑えたい方は自分で行うようにしましょう。

 

【まとめ】
以上が解体工事を行う際最低限必要な届出になります。
委任状を解体業者に渡すことで滅失登記届以外の届出を含めて3~5万で行ってくれます。
届出の申請を忘れてしまうと罰金などの恐れもあるため、上記の表を参考に忘れずに行うようにしましょう。
費用を少しでも抑えたい場合には自分で届出の申請を行うこともできますが不安な方は業者にお願いしましょう!!
大事になってしまう前に分からないことや不安なことは依頼した解体業者に相談しましょう!!

 

 

今回は、届出に関してまとめました!自分で行う方は特に期日について注意するようにしましょう!!(株)Mix・Pro(ミックスプロ)では、自分で行う方もサポートさせていただきます!

愛知県名古屋市で、解体工事をする際は(株)Mix・Pro(ミックスプロ)にお任せください。

愛知県名古屋市で解体工事をご検討されている方は、お気軽にご相談・お問い合わせください。

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